Rapid COVID-19 Antigen Self-Test

よくあるご質問

クリニテストCOVID-19 抗原迅速テストFAQs

個人の健康状態・検査結果については、お住まいの都道府県の発熱相談センターやお近くの医療機関にご相談ください。弊社では「陽性」の報告や登録は承っておりません。

基本的な注意

クリニテスト COVID-19 抗原迅速テストは、鼻腔ぬぐい液を用いて SARS-CoV-2 抗原を検出します。SARS-CoV-2 の感染診断をサポートします。 感染が疑われる場合には、受診相談センターまたは医療機関に相談してください。

クリニテストCOVID-19 抗原迅速テストのキット内容:

  • 試薬カセット5個
  • 滅菌綿棒5本
  • 緩衝液入り抽出チューブ5本
  • 抽出チューブ用キャップ5個
クリニテストCOVID-19 抗原迅速テスト内容物

製造から24ヶ月保存可能です。使用期限がキットごとに設けられ記載がされていますので、期限切れのキットは使用しないでください。

期限切れのキットは使用できません。正しい結果を得られません。

測定カセットを袋から出したあとは 1 時間以内にご使用ください。 もし1 時間以内に使用できない場合は破棄してください。

直射日光を避け、室温もしくは冷蔵で保存してください(2-30℃)。 

できません。すべて単回使用です。


操作上の注意

キットを使用する際は室温(15-30℃)に戻してからご使用ください。

左の鼻腔に静かに滅菌綿棒を入れ、鼻腔の壁に沿ってゆっくりと5回回してください。 同じ滅菌綿棒で右の鼻腔にも滅菌綿棒を入れ、鼻腔の壁に沿ってゆっくりと5回ほど回してください。使用方法の動画はこちらよりご覧いただけます。

滅菌綿棒で検体を採取したら直ちに検査を行ってください。採取から1 時間以上時間の経った検体は使用しないでください。直ちに測定できない場合は密閉できる清潔なプラスチックチューブに入れて密閉保管し、1 時間以内に測定してください。

必ず両鼻から検体を採取ください。片鼻のみでは正しい結果を得られない可能性があります。

15℃以下になる環境(冬の屋外等)では使用しないでください。正しい結果を得るために必ず室温(15~30℃)でご使用ください。

滅菌綿棒は必ず清潔な状態でご使用ください。床に落としたものなど、衛生を担保できないものは使用しないでください。

滅菌綿棒に血液が付着した場合、正しい結果を得られません。

抽出チューブに 1 分間以上綿棒を入れていた場合、正しい結果を得られない可能性があります。手順に従って再測定を行ってください。

いいえ。緩衝液入り抽出チューブは使用前に振ったり混ぜたりする必要はありません。緩衝液中に空気が入り、滴下する際に正しい量にならない可能性があります。

試薬が誤って眼や口に入ったり、皮膚に付着した場合は 水で十分に洗い流す等の応急処置を行い、必要があれば医師の手当て等を行ってください。

正しい結果を得られませんので新しい検査キットで再測定を行ってください。

いいえ。鼻腔ぬぐい液中の SARS-CoV-2 抗原の検出を目的として製造されていますので、他のサンプルでは正しい結果を得られません。

はい。検査カセットは必ず平らなところに置いて使用してください。もし水平が保たれていない状態で検査を行った場合、正しい結果を得られません。

粘度の高い検体は使用しないでください。測定結果が不正確となる可能性があります。


測定結果の判定に関して

必ず検査カセットに液を滴下してから15 分で判定を行ってください。20 分以上経過した場合の結果は判定に使用しないでください。

COVID-19 に感染している可能性があります。 陽性の場合には、お住まいの地域の自治体の最新の情報等も確認し、適切に医療機関の受診等を行ってください。
※ 個人の健康状態・検査結果については、お住まいの都道府県の発熱相談センターやお近くの医療機関にご相談ください。弊社では「陽性」の報告や登録は承っておりません。

COVID-19 に感染している可能性は低いです。偽陰性(過って陰性と判定されること)の可能性も考慮し、症状がある場合には医療機関を受診してください。
症状がない場合であっても、引き続き、外出時のマスク着用、手指消毒等の基本的な感染対策を続けてください。
※お住まいの地域の自治体で医療機関の受診方法に関する案内が出ている場合は、その案内にしたがって適切に医療機関の受診等を行ってください。

はい。各測定ごとに必ず新しいキットをご使用ください。検査に使用した綿棒や緩衝液入り抽出チューブは1回の使用ごとに必ず廃棄してください。

手順通りに検査が進められなかった可能性があります。鼻腔ぬぐい液の量が十分でなかった、もしくは採取方法が間違っていた、また使用期限切れのキットを使用している可能性があります。

色が薄くてもラインが現れた場合は、操作が正しく行われたことを示します。

色が薄くてもラインが現れた場合は陽性とみなす必要があります。本品は定性測定のため、検体の濃度を評価することはできません。

ラインは赤色で現れます。ラインの色が薄くてもラインが現れた場合は 反応したとみなす必要があります。